IMG_6636_edited.jpg

アート界の

キング・オブ・ポップになる

絵は人と同じ

絵って人と同じですよね
見た目と中身があって
やっぱりイケメンとか

美女ってモテるじゃないですか?(笑)

でも、人間的な中身がない人と

付き合っても
ちょっと違うなって思ったり、

うまくいかなくて別れてしまう。
絵も同じで、

どれだけかっこいい作品でも

表面的な美しさ、

カッコよさだけでは

関係が長続きしないんですよね。
おうちに飾られて、ずっと一緒にいて


「あっ!こんな側面もあるんだ!」

「こんな素敵な考えで作られてるんだ」

「この絵はこんな事を教えてくれるんだ」

という絵のもつ意味がすごく大切。
だけど、それは言わないと

分かってもらえないことが多いんです。
「言わなくてもわかってくれ!」というのは

昔の日本男児的な考え方で、

作者の傲慢だと個人的には思う。
たしかに観る側が作品に入り込んで、

色んな感じ方をするというのも

すごく素敵なんですけど
こういう事を伝える絵なんだ!

とわかって見た方が

視る側もより深く入り込めるし、

より想いが伝わる。
「伝わらなければ伝えてないのと同じ」って

サラリーマンの時に

よく社長に言われたんですけど、
本当にその通りだと僕は思う。
今の時代は、答えを知りたければ

どれだけでもネットに

答えって落ちていますよね。
現代人は自分で考えるよりも、

正解を探すプロセスに

幼少期から自然と馴染んでいる
だから、正解はもう絵に書いておく方が
今からの時代にはストレスなく

受け入れられて大衆に届く。
大衆に届けば、

絵を理解して飾りたいって思う人が

絶対に増えると思うんです。
絵を飾る人が増えれば、

市場規模がどんどんでかくなって

アーティスト側も

すごくやりやすくなると思うんです。
その過程を僕はつくりたい。
そして絵の理解が進めば、

もっと素晴らしいアーティスト達の

絵の本質に入り込みやすくなって、

作家が込めた意味を汲み取りやすくなる。
僕はその架け橋になりたい。
今は作家と観る側の距離が遠過ぎるんです。
秀吉の城って、

城の前に池があって攻めてこれない。

簡単に入り込めないようになってるんですけど、

それは作家と観る側の関係と同じで、

作家が勝手に城の堀をつくって

敷居を高くしてしまってる。

だからその堀を僕は埋めるんです。
 

アート作品をショッピングモールで

家具やインテリアは必要だけど
絵は必要なものではない。
家具やインテリアは必要だから、

買うならどうせなら

自分のお気に入りのものや

お洒落なものにしたい。

ファッションも同じ。

服も必要ですよね。
でも絵は違うんですよ。
生活において絵って

必要ないんです。
確かに芸術は

心を豊かにしてくれる

すごいツール。

だけど必要性がないから買わない。
でも家やインテリアを

素敵にしたいという需要は100%ある。
素敵な空間にしたい

という需要がうまれる。
ここで初めてアート作品がむすびつく。
そこに僕の作品が入り込む隙間がある。
絵単体よりも、家具やインテリアで

空間を演出する以上に

僕の絵が空間をより素敵なものにする。
インテリアを素敵にするより、

僕の絵にお金をかけた方が

空間のレベルが上がる

というものを作りたい。

僕の中にポップとか

大衆に届けたいという感覚がすごくある
芸術家の人って

難しい話や表現をするけど、

僕はそれを分かりやすく

変換してアウトプットしたい。

もっと入りやすく、

もっと受け入れられやすく。

音楽界のキング・オブ・ポップである

マイケルジャクソンが

世界中に音楽を届けたように
僕は芸術界の

キング・オブ・ポップでありたい。

誰からでも好かれるもの、

求められるものって何だろう?

と考えたときに
「赤ん坊」という存在があったんですよね。
赤ん坊連れてると

皆寄って話しかけてくるんですよ。

すごいパワーですよね。
赤ちゃんや子供を連れて

レジに並んでると

おばちゃんやおじちゃんも

話しかけてくる。
僕1人でいたら

絶対話しかけてもらえないのに。
そんな人を繋ぐ力、

人を幸せにする力が

「赤ん坊」にはあるんです。
だから赤ん坊をモチーフにして

絵を描いたんです。

皆に受け入れられたい

イコール皆に嫌われたくない。

言ってしまえば

究極の八方美人なんでしょうね。

でもそれでもいい。
それが僕の本質だし僕の感情。
皆そうでしょう?


キング・オブ・ポップとして
多くの人に届くために

画力が必要なら上げるし、
必要ないなら上げない。
ある程度上手かったら、

もう素人には分からない。

それよりもそれを

自分の家に置きたいとおもうかどうか。

飾りたいと思うかどうかを

大切にしている。
それが自分の基準であり軸なんです。
多くの芸術作品が

埋もれてしまうのは分かりにくいから。
今までにないものをつくって、

芸術家にすごいって言われても

それは僕の求めることじゃない、

僕は芸術界に認められるために

芸術をやってるんじゃない。

より多くの人に絵を欲しいと

思ってもらえるために僕がいる。
それが一番ブレてはいけない

僕の絵を描く意味です。

僕はね、デザインアートの

ディスカウントショップをつくりたい

一般の人が買いやすい、入りやすい
それこそイオンとか、

IKEAとか、ショッピングモールに

テナントとして家具屋、

インテリアショップのように

入れるショップ。
美術館には行かない、

でも絵は欲しい人がそこにはやってくる
絵は美術館やギャラリーで

買うものという概念を壊し

絵はショッピングモールで買うもの

という新しい概念を日本の

​​スタンダードにしたい。

IMG_6613.JPG
トップ_アートボード 1.png